土曜日の一日

2022年01月08日(土)更新

1月最初の土曜日は、運動、勉強、工作と盛りだくさんの一日でした。

勉強の時間は、グループに分かれて、すてむぼっくす、そろばん、等をしました。

支援員が一人を教えていると、もう一人はよそ見をしていたり、はじめは、集中できず、注意されていましたが、やり方が分かってくるとともに、集中できる時間も長くなってきました。

すてむぼっくすのグループは、自分の星座を探すという、自分に関することだったこともあり、興味深く説明を聞いていたそうです。

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重心の女児たちは、ブロックを繋げて、アクセサリーを作りました。次にどの色を繋げるか、考えながら作り、出来上がりを3人で見せ合いました。

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玉野先生の工作もありました。今月の工作は、お正月飾りでした。

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材料の配布は、子どもたちが自分たちで先生の所に行き、配布のお手伝いをしました。「今日は、ボンドは使わないのかな?」と支援員に聞かれると、机の上に敷く新聞紙の準備もできました。

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説明を聞きながら、作り上げました。

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ところが、俵やだるまを知らない児童がいることが分かりました。

来週は、これはなに?どんな意味があるの?などを勉強することになりました。